比較して選びましょう

リモコン

給湯器の比較は大切

冬の朝にキッチンや洗面所で蛇口をひねれば温かなお湯が出て、浴槽へボタンを押すだけで自動的にお湯が貯まる生活は現代の日本ではあたりまいになり、それを実現しているのが給湯器の役割です。 給湯器には大きく分けると燃料によって大まかに3タイプに分けられますので、お互いのデメリット・メリットを注意して比較して選ぶ事が大切になります。 まず、比較する項目として導入コスト、光熱費、スペースなどがあります、導入コストだけを考えるとガス給湯器・石油給湯器が有利になります、しかし、ガス給湯器は光熱費がかなり掛かり更にLPガスは都市ガスに比較すれば、場合によっては2倍近い金額の差がある場合もあります。石油給湯器は燃料タンクを設置するスペースが必要であまり、都心ではあまり見かけません。さらに言えばオール電化にすることでガスの基本料金の削減も出来ますので、給湯器の選択には総合的に比較する必要があります。

光熱費の削減には

どの給湯器を使用しても、最後はお湯の使い方が光熱費の節約に繋がります。 それでは、光熱費の節約について述べてまいります。 まず、浴槽には蓋を必ずして、人が入れ替わる間にもこまめに蓋をすることを心がけることです。蓋をしないで2時間も放置していると約3度ほども温度が下がってしまいます。次に、シャワーや蛇口のお湯は出しっぱなしにせずに、都度止めることを心がけることです。また、お風呂に入る時間はなるべく家族で集中して入るようにすることです。更に習慣でお湯を沸かさず、1人の時などはシャワーで済ませ浴槽にお湯を貯めない事も考えることです。この様に給湯器の性能だけに頼らずに積極的にお湯の節約をすることで、相当な光熱費の削減に役立ちます。

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購入前に種類を把握しよう

生活必需品である給湯器を購入する前に、その種類について抑えておきましょう。まず、スペースをとりたくない方はガス式がおすすめです。安全性や防音性を重視するなら電気式がいいでしょう。光熱費を抑えたいなら石油式を推奨します。

給湯器

環境に優しい灯油で

熱いお湯を沸かしたいと考えている方には、石油給湯器がおすすめです。定期的に灯油を購入することで、いつでも熱いお湯を使用することができます。灯油を手に入れたい方はガソリンスタンドに行くか、巡回販売業者を利用しましょう。

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故障かなと感じたら

お湯が出ないなどの給湯器の故障を感じたら、修理業者に直してもらいましょう。依頼の際はメーカーを電話で業者に伝えると修理がスムーズです。業者は修理の前に修理費の見積もりを出してくれるので、費用を気にせずに安心して任せられます。